※本ページはプロモーションが含まれています。

- このこのごはんは全年齢対応で、子犬にも与えられるフードです
- 「生後◯ヶ月から」の一律の線引きではなく、月齢と成長状態で判断します
- 確認するのは離乳の進み具合、ドライを食べる力、体重・食欲・便の3点です
- 公式では幼犬は水かぬるま湯でふやかして与えます(高温のお湯は避けます)
- 給与量は「離乳〜4ヶ月/4〜9ヶ月/9〜12ヶ月」の区分で変わり、あくまで目安です
- 切り替えは少しずつ進め、下痢や嘔吐が続くときは獣医師に相談します
「このこのごはんは、子犬に何ヶ月から与えていいの?」「生後2ヶ月や3ヶ月でも食べられる?」と迷っていませんか。
結論から言うと、このこのごはんは公式サイトで子犬からシニア犬まで対応するフードとして案内されており、「生後◯ヶ月から」と一律に決められているわけではありません。
大切なのは月齢だけで判断せず、離乳の進み具合・食べる力・体重・便や食欲の状態を見ながら与えることです。
この記事では、公式情報をもとに、月齢別の考え方、ふやかし方、給与量の見方、切り替えの手順、注意点までを順番に整理します。
※この記事は公式サイトの案内をもとにまとめています。
このこのごはんは何ヶ月から?公式情報を確認
このこのごはんは子犬からシニア犬まで対応

このこのごはんは、公式サイトで子犬(幼犬)から成犬、シニア犬まで食べられる全年齢対応のドッグフードとして案内されています。
粒は直径7〜8mmほどで、小型犬でも口に入れやすいサイズとされています。
また、公式の案内には幼犬向けの与え方も載っており、子犬に与えること自体は想定されたフードだといえます。
出典:サンペットクリニック https://sunpetclinic.jp/info/column/konoko/
「生後3ヶ月から」と決められているわけではない

「このこのごはんは生後3ヶ月から」と書かれた記事を見かけることがありますが、公式情報で「何ヶ月から」と一律の月齢が示されているわけではありません。
同じコノコトトモニで販売している、おやつじゅれについては、生後3ヶ月以上の子犬からとなっていますが、このこのごはんについては、月齢の下限は明記されていなくて生後3ヶ月以上の子犬からと記載されてはいません。
子犬の成長には個体差があります。
一般的に、ドッグフードは生後3〜4週間ごろ(離乳の開始)から与えられるとなっています。
そのまま与えるのではなく、水かお湯でふやかしてペースト状やドロドロの状態にして与えます。
同じ生後3ヶ月でも、しっかりドライフードを食べられる子もいれば、まだ離乳が進んでいない子もいます。
そのため、月齢はあくまで一つの目安として捉えましょう。
子犬に与えるときは月齢だけで判断しない
子犬に与えるときは、次の「月齢+成長状態」で考えるのが安心です。
- 離乳が進んでいるか
- ドライフードを食べられる状態か
- 体重・食欲・便の状態に問題がないか
次の章で、この3つを詳しく見ていきます。
子犬にこのこのごはんを与えるときに確認したい3つのこと
離乳が進んでいるか
まず確認したいのは、離乳が進んでいるかどうかです。母乳やミルクが中心の時期は、フードへの移行をゆっくり進める必要があります。
ブリーダーさんやペットショップ、動物病院から離乳の状況について説明を受けている場合は、その内容を優先してください。
離乳食から段階的に進めている途中なら、無理にこのこのごはんへ切り替えず、様子を見ながら進めましょう。
ドライフードを食べられる状態か
乳歯が生えそろっていない、噛む力がまだ弱いといった場合、ドライフードがうまく食べられないことがあります。
食べにくそうにしていたり、むせたり、粒をそのまま飲み込もうとしたりする場合は、無理にそのまま与えないようにします。
このこのごはんは公式で幼犬にはふやかして与える方法が案内されているため、食べにくそうなときは次章以降で紹介するふやかし方を取り入れてください。
体重・食欲・便の状態に問題がないか
子犬は環境の変化でも体調を崩しやすい時期です。次の点に問題がないか、与える前と与えた後に確認しましょう。
- 体重が順調に増えているか
- 食欲や元気があるか
- 便の硬さや回数に大きな変化がないか
お迎えしたばかりの子犬は、フードの変更に環境の変化が重なるとお腹をこわしやすくなります。
落ち着くまでは、それまで食べていたフードを続ける選択もあります。
生後2ヶ月の子犬にこのこのごはんを与えるなら?

「生後2ヶ月だから絶対にNG」と決まっているわけではありません。ただし、生後2ヶ月は離乳が進む途中の子が多く、慎重に進めたい時期です。
離乳途中なら無理にドライフードにしない
離乳がまだ途中の場合は、ドライフードにこだわらず、離乳食など今の食事を続けながら様子を見ましょう。
「早く切り替えなければ」と焦る必要はありません。
食べにくそうならふやかして与える
ドライフードが食べられそうな状態でも、食べにくそうな場合は水またはぬるま湯でふやかして与えます。
ふやかし方は後ほど詳しく紹介します。
出典:公式 商品ページ https://shop.konokototomoni.com/shop/products/knknghn00/
食欲や便の状態に変化があれば獣医師へ相談
与え始めてから、食欲が落ちる、元気がない、下痢や軟便が続くなどの変化があれば、自己判断で続けずに獣医師に相談してください。
生後2ヶ月前後は体が小さく、体調の変化が進みやすいため、早めの相談が安心です。
生後3ヶ月の子犬にこのこのごはんを与える方法
「生後3ヶ月」は、このこのごはんを始める時期として多くの飼い主さんが気にするタイミングです。
ただし、ここでも「3ヶ月になったからOK」と単純に考えず、子犬の様子を見て判断しましょう。
生後3ヶ月だから必ずふやかす必要はある?
公式では幼犬にはふやかして与える方法が案内されています。
そのため、まずはふやかして与え、食べ具合や便の状態を見ながら調整していくのが無難です。
月齢だけで「3ヶ月だからそのままでOK」「3ヶ月だから必ずふやかす」と決めるのではなく、愛犬の食べる様子に合わせましょう。
ドライのまま食べられない場合はふやかす
次のような様子が見られたら、ふやかして与えてください。
- 粒を噛まずに飲み込もうとする
- 食べるのに時間がかかる、途中でやめてしまう
- むせる、吐き戻す
反対に、問題なく食べられていても、成長や体調には個体差があります。切り替えの際は、後述の手順に沿って少しずつ進めましょう。
1日の食事回数を分けて与える
子犬は一度にたくさん食べられず、消化機能も発達の途中です。1日の量を数回に分けて与えることで、お腹への負担を軽くできます。
一般的な目安として、離乳後から生後3〜4ヶ月頃は1日3〜4回、生後4〜6ヶ月頃は1日3回程度、その後は成長に合わせて回数を減らしていくケースが多いです。
ただし、犬種や体格、食べ方によって適した回数は変わるため、かかりつけの獣医師の指示がある場合はそちらを優先してください。
生後4~6ヶ月の子犬はどう与える?

食べる力に合わせてフードの硬さを調整
生後4〜6ヶ月になると、乳歯から永久歯への生え変わりが始まる時期でもあります。歯茎が敏感になり、硬いフードを嫌がる子もいます。
食べる様子を見ながら、ふやかす時間を短くする、水分量を減らすなど、少しずつ硬さを調整していきます。
ドライのまま食べられるようになったら、段階的に移行しましょう。
成長に合わせて給与量を見直す
この時期は成長が盛んで、体重も大きく変わります。給与量は体重と月齢で変わるため、数週間に一度は体重を測って見直しましょう。
体重だけでなく体型や便も確認する
体重の数字だけでなく、次の点もあわせてチェックします。
- 肋骨に軽く触れられるか(触れないほど脂肪がついていないか)
- 上から見て腰のくびれがあるか
- 便が硬すぎず、ゆるすぎず、形があるか
体型と便の状態は、給与量が合っているかを判断する大きな手がかりになります。
生後7~12ヶ月の子犬はどう与える?

成犬に向けて食事回数を調整する
生後7ヶ月以降は、少しずつ成犬の食事スタイルに近づけていく時期です。1日3回だった食事を2回にしていくなど、愛犬の様子を見ながら回数を調整します。
急に減らすとお腹が空きすぎて吐いてしまう子もいるため、数日〜数週間かけてゆるやかに進めましょう。
成長に合わせて1日の給与量を見直す
このこのごはんの子犬向け給与量は、公式で「離乳〜4ヶ月」「4〜9ヶ月」「9〜12ヶ月」と区切って案内されています。
成長が落ち着くにつれて、同じ体重でも1日に必要な量の目安は少なくなっていきます。
「体重が増えたから量を増やす」だけでなく、月齢の区分が変わるタイミングでも目安量を確認しましょう。
避妊・去勢後は体重変化にも注意
避妊・去勢手術の後は、ホルモンバランスの変化で代謝が落ち、太りやすくなる傾向があります。
手術後は体重や体型をこまめに確認し、増えすぎている場合は給与量の見直しを検討しましょう。
調整の目安が分からないときは、獣医師に相談すると安心です。
このこのごはんを子犬にふやかす方法
公式の商品ページでは、幼犬にはこのこのごはんをふやかして与えるよう案内されています。公式に沿った基本の方法を紹介します。
水またはぬるま湯を使う

ふやかすときは、水またはぬるま湯を使います。
ふやかす際のお湯の温度は、「人肌程度(約40度程度)」が最適です。
高温のお湯を使うと、犬がやけどをするおそれがあるほか、栄養素が壊れてしまう可能性があるため避けてください。与える前には、必ず温度を確かめましょう。
子犬が食べやすい柔らかさに調整する
硬さは、愛犬の食べやすさに合わせて調整します。
粒の形が残る程度でよい子もいれば、よりやわらかい状態を好む子もいます。食べる様子を見ながら、水分量やふやかす時間を加減しましょう。
なお、ふやかしたときのお水にも栄養素が溶け出しているため、公式ではそのまま与えるよう案内されています。
ふやかしたフードは作り置きしない
ふやかしたフードは水分を含むため、傷みやすくなります。食べる分だけをその都度ふやかして与えましょう。
食べ残しはそのまま放置しない
食べ残しを器に置いたままにすると、衛生面で心配があります。食べ終わらなかった分は、時間を置かずに下げるようにしてください。
子犬に与えるこのこのごはんの給与量は?
給与量は月齢と体重で変わる
子犬の給与量は、月齢と体重の組み合わせで決まります。同じ体重でも、月齢が若いほど多めの目安になっています。
離乳~4ヶ月・4~9ヶ月・9~12ヶ月で目安が変わる
公式では、子犬の給与量の目安が次の3区分で案内されています。
- 離乳〜4ヶ月
- 4〜9ヶ月
- 9〜12ヶ月
区分が進むごとに、同じ体重での1日の目安量は少なくなっていきます。
出典:二次情報 https://ty-as.com/konokonogohan-ryo/
給与量は愛犬の成長状態を見ながら調整する
公式の給与量は、あくまで目安です。次のような点を見ながら調整してください。
- 体重の増え方が緩やかすぎる、または急すぎないか
- 体型が痩せすぎ・太りすぎになっていないか
- 便の状態が安定しているか
参考:ロイヤルカナン https://www.royalcanin.com/jp/dogs/puppy/faq-food ※一般的な考え方
公式の給与量システムも活用する
公式サイトには、条件を入力すると1日の給与量の目安を確認できる給与量のページがあります。
出典:このこのごはん 給与量システム・ https://konokototomoni.com/shop/system/seniorgohan/
数値は更新される可能性があるため、与える前に最新の情報を確認しましょう。
体重別の詳しい給与量は、こちらの記事で解説しています。
関連記事:「このこのごはんの給餌量は?体重・年齢別の目安と計算方法」
このこのごはんへ切り替えるときの方法
他のフードから切り替える場合は、お腹への負担を避けるため、少しずつ進めるのが基本です。
最初から全量を切り替えない
急にフードを替えると、下痢や軟便の原因になることがあります。最初は全量を替えず、慎重にスタートしましょう。
現在のフードに少しずつ混ぜる
今食べているフードに、このこのごはんを少量混ぜるところから始めます。
数日おきに割合を増やしていき、最終的に全量を切り替えます。一般的には、1〜2週間ほどかけて進めることが多いです。

便・食欲・元気を確認しながら進める
切り替えの途中は、毎日次の点を確認します。
- 便の硬さや回数
- 食欲
- 元気や活動量
問題がなければ次の段階へ、気になる変化があれば一つ前の割合に戻して様子を見ましょう。
下痢や嘔吐が続く場合は獣医師へ相談
下痢や嘔吐が続く場合や、ぐったりしている場合は、切り替えを中止して獣医師に相談してください。
子犬は脱水が進みやすいため、様子を見すぎないことが大切です。
子犬にこのこのごはんを与えるときの注意点
全年齢対応でもすべての犬に合うわけではない
全年齢対応のフードであっても、すべての犬に合うとは限りません。
犬種、体格、運動量、体質によって、合う・合わないは変わります。食べ方や便の状態を見て、愛犬に合っているかを確認しましょう。
食物アレルギーがある場合は原材料を確認する
食物アレルギーがある、またはその疑いがある場合は、与える前に原材料を必ず確認してください。
心配なときは、かかりつけの獣医師に相談してから始めるのが安心です。
療法食を食べている場合は自己判断で変更しない
獣医師の指示で療法食を食べている場合は、自己判断でこのこのごはんに変更しないでください。
変更を考えている場合は、先に獣医師へ相談しましょう。
食欲不振・下痢・嘔吐が続く場合は受診する
与え始めてから、食欲不振、下痢、嘔吐などが続く場合は、フードのせいと決めつけず、動物病院を受診してください。
子犬は体力が少なく、体調の変化が急に進むことがあります。
このこのごはんはどんな子犬に向いている?
「向いている」と言い切れるフードはありませんが、次のような飼い主さんにとっては、選択肢の一つになります。
小型犬向けのフードを探している
粒の直径が7〜8mmほどで、小型犬が食べやすいサイズとして案内されています。小さな口の子犬でも、ふやかして与えやすい大きさです。
子犬から同じフードを続けたい
全年齢対応のため、子犬期から成犬、シニア期まで同じシリーズで続けたい方には検討しやすいフードです。
ただし、年齢や体調に合わせて給与量の見直しや、必要に応じたフードの見直しは欠かせません。
粒の大きさも選ぶ基準にしたい
フード選びでは、成分や原材料だけでなく、粒の大きさも重要です。口の小さな子犬ほど、粒のサイズは食べやすさに直結します。
なお、ほかのフードと比べて検討する場合も、価格や口コミだけでなく、公式の原材料表示や栄養成分を確認して、愛犬に合うかを判断しましょう。
このこのごはんは子犬に何ヶ月から?よくある質問

このこのごはんは生後2ヶ月でも食べられる?
「生後2ヶ月は絶対にNG」と決まっているわけではありません。
ただし、離乳が進んでいるか、食べる力があるかを確認し、無理に与えないことが大切です。ふやかして少量から始め、食欲や便に変化があれば獣医師に相談してください。
このこのごはんは生後3ヶ月から?
公式で「生後3ヶ月から」と一律に決められているわけではありません。
生後3ヶ月は、離乳が進んでドライフードに移行しやすい時期の一つですが、月齢だけでなく、食べる力や体調を見て判断しましょう。
生後3ヶ月ならふやかしたほうがいい?
公式では幼犬にはふやかして与える方法が案内されています。
まずは水またはぬるま湯でふやかして与え、食べ具合を見ながら硬さを調整するのが安心です。
子犬は1日何回このこのごはんを食べる?
一般的な目安では、生後間もない時期は1日3〜4回、成長とともに2〜3回、成犬に近づくと2回に調整するケースが多いです。
ただし、犬種や体格、体調によって異なるため、愛犬の様子や獣医師の指示に合わせてください。
このこのごはんを食べて下痢をしたら?
軽い軟便でも、続く場合や回数が増える場合は注意が必要です。
切り替え中であれば前の段階に戻して様子を見ます。下痢が続く、嘔吐を伴う、元気がないといった場合は、早めに動物病院を受診してください。
子犬から成犬になったらフードを変える必要はある?
全年齢対応のフードなので、成犬になっても続けることは可能です。
ただし、成長が落ち着くと必要なエネルギー量は変わるため、給与量は成犬向けの目安に見直しましょう。体重や体型の変化も確認しながら調整してください。
まとめ|このこのごはんは子犬から与えられる
このこのごはんは、公式サイトで子犬からシニア犬まで対応するフードとして案内されています。
「生後3ヶ月以上」といった一律の線引きではなく、愛犬の状態に合わせて判断することが大切です。
子犬に与える場合は、月齢だけでなく、離乳の進み具合や食べる力、体重・便・食欲なども確認しましょう。
食べにくそうな場合は、水またはぬるま湯でふやかす方法があります。切り替えは少しずつ進め、気になる変化があれば獣医師に相談してください。
給与量の詳しい目安は、関連記事「このこのごはんの給餌量は?体重・年齢別の目安と計算方法」もあわせてご覧ください。
記事全体の要点まとめ
- このこのごはんは公式で子犬からシニア犬まで対応するフードとして案内されています
- 「生後3ヶ月から」と一律に決まっているわけではなく、月齢は目安にとどまります
- 判断は「月齢+成長状態」で行います
- 生後2ヶ月は絶対NGではありませんが、離乳途中なら無理にドライへ切り替えません
- 生後3ヶ月は、まずふやかして与え、食べ具合を見ながら硬さを調整します
- 食事回数は成長に合わせて3〜4回から2回へ減らしていくのが一般的です
- 4〜6ヶ月は歯の生え変わりを意識して硬さを調整し、体型と便も確認します
- 7〜12ヶ月は回数をゆるやかに減らし、避妊・去勢後は体重変化に注意します
- ふやかすときは水かぬるま湯を使い、作り置きや食べ残しの放置はしません
- 給与量は3つの月齢区分で変わるため、詳細は関連記事や公式の給与量ページで確認します
- 切り替えは現在のフードに少しずつ混ぜ、1〜2週間ほどかけて進めます
- アレルギー、療法食、下痢・嘔吐・食欲不振があるときは、自己判断せず獣医師に相談します
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